滑走路-精神障がい者の挑戦!

統合失調症でニートの僕(青森県八戸市在住)が、学位・資格・文学賞・開業・政治を目指すブログ

放送大学氏名など確認

 放送大学より、卒業見込み者に対し、氏名などの確認の要請がありました。

 OKです。

 こういった文書来た後に、単位落ちてましただと悲しすぎる。

 

 卒業できたことを前提に、4月からは放送大学大学院にて科目履修生をする予定。

PC新調

 午後に、パワーデポをもう一度訪ね、PCを購入したしました。

 90,000円でした。

 これで、以前にもらった給付金を使い切ったことになります。

 給付金は、もう一度ほしいですね。

 HPのパソコンです。

 古いやつをパワーデポで引き取ってくれるかどうか、明日あたり聞いてみなければなりません。

山林管理説明会⇒パワーデポにて

 10時より、大館公民館にて市の山林管理説明会に出席。

 無料で委託できると言うことで、お願いする方向に。

 その後、糠塚のパワーデポにてPCを拝見。

 僕が欲しいスペックだと、9万円くらいと判明。

 買うかどうか保留したが、火曜日に買いに行きたいと思う。

工賃のこと

 作業所関連の投稿が、次々思いつく。数日間行ってみて、ストレスだったのかもしれない。

 

 僕は辞職以前、時給1,900円で働いていた。

 正規職員としては平均的な時給だと思う。

 今の工賃はおそらく時給50円くらいになると思う。

 だけど、週1、2回しか行かないし、また1回2時間しか行かないので、工賃に関する不満はない。

 領収証みたいなのにハンコを押すときも、正直金額は見ていない。

 振り込まれるときも、基本的には年金でやりくりできているので、工賃の振り込みはあまり気にしない。

 おそらく、工賃のことを考え出すと、導き出される択は一つで、A型一般就労への移行ということになると思う。

 僕の友人もA型就労を目指している人がいるが、でも多くのB型の人は不満は無さそうに働いている。

 あまり他人と雑談したことはないが、少なくとも公然に工賃に不満のある人はいないようだった。

 僕も、福祉事業所とつながっている、ということを重視しているので、時給自体はそんなに重視していない。

 しかし、そんなに一生懸命出勤しても仕方ないかなとは思っている。

 もし、B型ではたらいている人がこれを読んでいるなら、B型で働いているうちは、工賃のことは考えんことだ。それが一番いい。

 下手に工賃を少しでも上げようとなると、結構厳しい作業をやらなければならなくなる。

 そんなことよりも、B型できつい作業をやるくらいなら、A型に移れば?と思うよ。

 ある程度までB型で上手くいったら、移行を考えた方が良い。

 まあ、僕は移行を考えられるほど、事業所に出勤していないけど。

ジレンマ

 僕は、生まれたときからの障がい者ではありません。

 障がい者になったのは、25才の時でした。

 だから、25才までは、健常者として暮らしてきたわけです。

 その時の記憶と体験があるためか、どうしても障がい者に厳しい視点になってしまいます。

 障がい者に厳しいと言って、私自身も障がい者なのですが。

 でも、障がい者のダメなところが目につくのも事実なのですね。

 私も障がい者なのだから、私自身もダメなのだと思うのですが、どうしてももっと頑張れるはずと思ってしまいますね。

 基本的には、エンパワーメントを大切にしていますが、障がい者にとっては厳しいことを言っているのかもしれません。

 健常者としての自分が確立されており、障がい者としての自分はまだ未確立なために、どうしても健常者目線でものを言うことが多いのだと思います。

 ですが、もはや健常者に戻ることはできず、障がい者として生きていかなければならないので、障がい者としてのアイデンティティを確立することが、急務です。

 とはいえ、やはりどうしても障がい者を見ていると、もっと頑張れるだろうと思ってしまいますね。

 ジレンマです。

 

 でも、ブログには好きなことを書きます。

 僕は作業所では他人に文句はつけないので、言われっぱなしだとサンドバックになってしまうからです。

 やはり、気持ちをはき出す場所は必要です。

障がい者の嫌いな人・もの・仕事に対する耐性の低さ

 前のB型にいるときも思ったけど、B型作業所に来ているような人は、嫌いな人・もの・仕事に対する耐性が低いように感じます。

 今のB型でも、僕のことを嫌っている人はいるようですが、仕事に行っているのだから、好きな人・心地よい人ばかりに囲まれるというのは、ありえないですよ。

 みんないい人で、というかいい人の定義も人によるのだし、自分に都合の良い人ばかりに囲まれて仕事をするなんて、あり得ないです。

 嫌いな人と距離を取りながら、そして時には嫌いな人の助けを借りながら、一定の成果を出すことが必要です。

 僕は、基本的に自分からは話しかけません。仲良くなったり、文芸などの趣味が一緒の人は別ですが、職場は仕事をするところだと思っているからです。

 雑談が悪いことではありませんが、雑談に参加しないから嫌いというのはなんなのでしょう? 子供じみた理屈だと思います。

 障がい者は親や周囲の人に優しくされすぎて、感覚が麻痺してはいないでしょうか?

 県庁の職場と比較しても、私のいた職場はかなり精神障がいへも理解がありましたけど、B型のスタッフはかなり優しいです。そのことになれすぎてしまうと、他の所へ行けなくなるのではないでしょうか?

 お金を稼ぐことは、きれい事ではありません。僕自身、屋号を作って仕事を取ってくるという体験もしたことがありますが、お金を稼ぐこと、営業行為というのは、本当に大変なことなのだと学びました。B型も、営業を担当している職員には、本当に感謝しかありません。障がい者に発注しても良い、という事業者は、決して多くないと思います。その中から仕事を見つけてきてくれるのだから、ありがたいことです。

 そういう意味では、僕も農業も頑張らなければならないのかもしれませんが、あれは本当に具合が悪くなるのです。断るにも、申し訳ない気持ちで作業を断っています。

 僕自身、今のB型へは週1、2回しか出勤していません。ステップアップには、遠い現状ですが、せめて心構えだけは持っているつもりです。

 以前いたB型と違って、突っかかってくる人はいないので、僕の方も対応できていますが。

 とりあえず、まだ数回しか行っていないので、もう少し様子を見てみて、続けられるようなら続けていきたいと思います。