氷河期ニート、障碍者の挑戦!

統合失調症の僕が、ニートから政治やら文学賞やら開業を目指すブログ。

展望が見えずらい

 県庁を辞めたことは、後悔していない。休職3年を使い切って、それでも幻聴が消えなくて辞めたのだから、そのこと自体は後悔していない。

 しかし、将来のことを考えると、やはり厳しい状況に置かれているのは間違いない。

 以前にも書いたとおり、最終的にはフリーランス、社長になるしか道はない。

 今、午前中の2時間働いているが、これを4時間にするイメージが、どうしてもわいてこない。難しいのだと思う。

 しかし、B型を利用する前には、文字おこしの仕事を自分で取ってやっていたので、在宅もしくは自分の事務所のようなホームであれば、ある程度働けることはわかっている。

 文芸の投稿を始めて、今年で3年目になる。3年目に入って徐々に佳作など取れるようになってきているが、まだ一歩及ばない。今後も続けるとして、文芸をお金にすることは難しい。やはり、何か他に生業が必要である。

 元県庁職員として、行政書士の仕事はできると思う。事務所を開くためには、試験に合格する必要がある。合格率10%程度の試験なので、頑張れば受かると考えているが、なかなか難儀してもいる。とはいえ、一回も受験したことはないので、本気でやれば通ると信じている。

 とにかく、今はできることから少しずつやっていくだけである。

貿易検定を受験する理由

 さて、日曜日の貿易検定C級が近づいていますが、なぜこの検定を受けるのか。

 それは、貿易関連の仕事が、以外とテレワークが多く活用されていると友人から聞いたからです。

 テレワークを受ける際に、検定が力になってくれるとのことでした。

 貿易の実務経験がありませんので、ある程度経験もいるとは思うのですが、今このテレワークというのにかなり着目しているのも、事実です。

 外で働くと、今のところ2時間が限界ですが、家での仕事は4時間くらいできます。そうすると、テレワークでの就労も現実味を帯びてきます。

 受かると良いですが、なかなか勉強は難航しています。

金融の学習

 日曜日の貿易検定C級が終わったら、合格でも不合格でも、金融の勉強に戻ろうと思う。

 

合格済み:2級FP、2級金窓、貸金主任者、2種証券外務員

勉強予定:1級FP、1級金窓、証券アナリスト、1種証券外務員、銀行業務検定

 

 元々は金融学科出身。やはり今でも金融に興味がある。

 B型を卒業できたら、銀行で働きたい。

国家公務員氷河期枠

 今年度から3年間にわたって、国家公務員氷河期枠が設定されるようだ。

 国家公務員障碍者枠選考については、静観しているうちに突如試験が終わってしまったが、氷河期枠は3年間試験を実施すると言っているので、最終年度に受けようと思う。

 というのは、体調の問題だ。今から2年後には少しは良くなっていることを期待して、試験準備をしたい。

 はっきり言って現状では、具体的にA型や一般就労について考えることは難しい。それほど、体調が良くないと言うことだ。

 この氷河期枠国家公務員試験は、夢を見るようなものだが、現実的に東北での採用人数3人という無理ゲーではあるのだが、それでも就労の希望を持つことは大事だと思う。

 仮にダメでも、志望している銀行などの入社試験につながるような経験にしたい。

B型に通うようになって、変わったこと

 文芸思潮のエッセイ賞、二次選考通過とのことで、どんな記事を書いたのだっけと見返してみたら、かなり際どい内容だった。

 B型にはそんなに期待しないで通っていたけど、気持ちの持ちようが変わったのだと思う。

 それは、就労への可能性によるのだと思う。

 文芸思潮のエッセイを書いたときには、確かにその時点での僕の気持ちを反映していて、取り消すつもりはないけど、なんか暗いなあと。

 内容的に際どいので、逆に選考に残ったのだと思う。どんなものでも入賞してくれれば嬉しい。

 期待できると思う。

不動産鑑定士について

 僕が県庁に就職したとき、最初に用地補償の仕事についたのだけど、入庁1年目に宅建主任者に合格して、その勢いでLECの不動産鑑定士の講座に申し込みました。

 ですが、結局統合失調症が発病したので、教材はほとんど勉強できずに廃棄。もったいないことをしました。

 聞くところによると、国土交通省でこの試験の難易度を下げる方向で動いているようです。チャンスがあれば、チャレンジしたい資格であります。