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八戸ウェブサービス業務外日誌

2016年、青森県庁を退職しました。青森県八戸市にて、ウェブライターとして開業。

ドアパンチ事件顛末

 先日、フィットハイブリッドを購入したのだが、購入した翌日に、ケーズデンキの駐車場でドアパンチをされました。相手はチンピラ風のおやじで、最初はドアがぶつかっていないとしらばっくれて、店舗内に逃走をはかりましたが、出てくるのを待って、ぶつかって損傷があることを確認させました。おやじはその場で保険会社へ連絡を取り、一件落着かと思われました。

 その日のうちに保険会社から連絡が来ました。結局、何度かのやり取りで、ドア交換で対応するという言質を引き出しました。

 ディーラーに車を持っていくと、保険会社の別な担当者が出てきて、修理をストップさせました。板金での修理しかできないと主張しました。前の担当者が、ドア交換でいいと言ったといっても、前の担当者はそんなことは言っていないと、責任逃れをしているようでした。東京〇上火災は、組織として回答したことを、守れない会社のようです。大きな会社で就職先としても人気がありますが、そういうこととは別に、腐った組織だと思いました。

 結局、保険会社は一回も謝罪へも来ずに、弁護士事務所へ丸投げしたために、私たちは苦労することになりました。こちらも、自分の保険会社を頼って、弁護士へ相談することになりました。弁護士の話では、板金で修理できるものは、板金での修理になるということと、評価損の請求はできるのではないかということでした。評価損とは、無事故車として売却した場合と、事故車で売却した場合との売却価額の差額のことです。ただ、評価損の証明は、こちら側で行わなければならないとのことでした。

 さっそくホンダへ行き、評価損の見積書が出せないか相談しました。数日たって、今回の事案では、結局評価損が0円であることがわかり、がっかりしました。

 結局、弁護士事務所から通知のあった通り、板金での修理であきらめることにしました。しかも、弁護士事務所から通知のあった金額は、こちらで見積もりを取った金額よりも5,000円ほど安く、その支払いについては今後交渉する予定です。

 今回の件で、ホント保険会社というのはろくでもないと思いました。うちはドアに傷がついた程度ですが、これが人身事故だったらと思うと、ぞっとします。