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八戸ウェブサービス業務外日誌

2016年、青森県庁を退職しました。青森県八戸市にて、ウェブライターとして開業。

スポーツが嫌いな僕

 僕は、スポーツが嫌いなんです。

 スポーツは見るのもやるのも嫌いなんです。

 いろいろなところでその話をすると、「なんで?」って言われるのですが。

 高校までは、体育の時間が地獄でした。

 特にマラソンなんて、ホント苦痛以外の何物でもない。

 学校というところは、もともと兵隊育成のために作られたところ。

 軟派で文系な僕が、合うはずないんです。

 本当に学校が嫌いでした。

 学校に対する見方が変わったのは、大学に入ってからです。

 大学とか、大学院の雰囲気は好きなんです。

 スポーツ自体にも、何か軍事教練的なものを感じてしまうのだと思います。

 連帯責任とか、クソ。ホント、嫌なんですよ。

 教師とか、意味わかんなく怒ったりして、帰れと言われたから帰ろうとしたら、また怒られたり。わけわからん。

 高校以下の学校とスポーツは、大嫌いです。

 だけど、高校を普通に卒業していなければ、就職の時に試練がおとずれます。

 結局、普通の企業は、学校を普通に卒業している生徒を望んでいるんです。その方が使いやすいから。

 高認とか通信制とかになってしまうと、就職は苦労すると思います。

 僕はなんだかんだ言って、普通に高校も卒業していますし、まあ、奇跡ですが、不登校にならなかったんです。

 その理由は、得意な教科があったからだと思っています。

 世界史だけは得意で、高校で唯一5を取れました。

 その自信があって、きっと乗り切れたと思います。

 学校の勉強に自信を持ちたい場合、歴史科目はおすすめです。

 私立文系の大学入試の科目にありますし、英語や数学ほど難しくなく、あまり積み上げも必要ないためです。

 一教科でも自信が持てれば、学校生活は変わってくると思う。

 乗り切っていきましょう。